マダガスカル サロ 精油 オーガニック

サロ SARO (5ml)

オーストラリア ACOとフランスのECOCERTのオーガニック認定を受けている精油です

• 学名 : Cinnamosma fragrans
• 生産地 : Tsianinkira, Madagaskar
• 科名 :  カネラ科
• 抽出部位 : 葉
• 抽出方法 : 水蒸気蒸留法 
• 濃度 : 0,897
• 状態 : 液体、透明
• オイルの色 : 淡い黄色
• 香り :  ユーカリのエキス、少し柑橘系、フレッシュ、甘美
• 主な成分: 1,8-シネオール、β-ピネン、α-ピネン、テルピネン-4-オール、d-リモネン、α-テルピネオール、酢酸テルピニル、リナロール、サビネン、パラシメン

• 作用 :  強壮、去痰、抗ウィルス、抗炎症、抗カタル、抗感染、抗菌、抗真菌、収れん、食欲調整、神経強壮、鎮咳、鎮痙、免疫刺激

• ブレンド相性: シトラス、フローラル、ハーバル、ウッディ、スパイス系の精油。レモングラス、ベティバー、ジュニパーも好相性

• 注意: 幼児には使用しないこと。1,8-シネオールが多く含まれるので、小児の顔の近くで多量に塗布したり、吸入させないこと




マダガスカルのマラガシ語でMandravasarotraといい、「悪を遠ざけるもの」という意味です。香りの特徴成分は1,8 cineoleで40-50%含まれております。
とても爽やかでティートゥリーに甘さを加えたような香りです。地元の人々は強壮剤として解毒のために使い、根は赤痢や咳や喘息のために、葉からのエキスは傷と吹き出たもののために使用し、煎剤は難産の際や病気予防のためにも飲まれます。タナラ族の男子は闘いの儀式の前にサロのお茶を飲んで勝利を祈ります。抗酸化作用もあり、2009年から化粧品にも使われている植物です。
その他40種類以上の分子から構成されており、ブレンド必要なし!と言われておりますがRavintsaraとブレンドすると香りの良さが増します。
マダガスカル特有の植物から抽出されるとても珍しい精油です。

1,8-シネオールが高比率で入っており、殺菌や免疫刺激、一般的な呼吸器障害に使用できます。薬用の香りのする精油の中で最も心地良い残り香だという意見もあります。神経性の症状のためにも使用でき、気持ちを高揚させ精神疲労を癒します。呼吸器障害には、蒸気吸入や胸部に擦り込みます。サロは強いエネルギーを持った植物なので、覚醒を促し、様々なものから防御し、勇気を持つためには、毎朝のシャワーの後、手首へ精油を塗布します。頭痛、筋肉痛にも効くと言われています。


<どんな時に?>
神経を緩める
自信と強さをつける
緊張の緩和・休息
精神を元気づける
恐怖心を減らす
目覚める、思考から頭をクリアーにさせる


*上記の情報は、NGOから得た資料を翻訳、または精油についての市販の書籍から抜粋した一般的な情報です。

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